株式投資は怖くない!長期保有が失敗しない方法?

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株は怖いものではない

株への投資は資産運用なのか、副業なのか?という疑問はあるかもしれませんが、株式投資で生活している人もいるくらいですから、副業と言っても良いでしょう。

実は、筆者はこの度、人生で生まれて初めて株を買いました。

実は、少し前までは「株だなんて、そんなリスクの高いものは買えない。できない・・・」と思っていたのです。

しかし、今は学校でも株の仕組みを教えている時代です。きちんと株のことを勉強すれば、それほど怖いものではないです。

そこで、いろいろと株について勉強してみました。

銀行に預けているお金は、普通預金の場合は1年で0.001%しか利息がありません。定期預金でも0.005%くらいです。

100万円預けても10円や50円しか利子がつきません。

銀行の窓口が混んでいて「喉が渇いたな~」と自動販売機でお茶を買ったら、利子以上の出費となってしまいます。

しかし株の場合は、銘柄によっては年利率が3%~5%と言う銘柄も少なくありません。

中には7%超えという銘柄もあります。

100万円で年間3万円~7万円の利子がGETできるのです。これって、銀行の利子の何百年分でしょうか?

このように考えると、銀行の定期預金にお金を預けておくのがバカバカしくなって、勉強をして、ついに定期預金を解約して、株式投資の費用にしよう!と思ったのです。

株式投資は思ったほど怖いものではなかった

株で失敗する人

そんなことを言っていても、「株で損をした」「株で財産がスッカラカンになった」などと言っている人もいるし、やっぱり株は怖いよ。

ハイリスクだよ、と考える人もいるでしょう。

私が株のことを勉強していく中で分かったことは、株で失敗する人には特徴がある、ということです。

友人や知人に勧められて株を買った。

「〇×社の株を買えよ!絶対に儲かるから」「俺が株を買って、おまえの100万円を200万円にしてやるよ」などと、友人や知人に誘われたり勧められたりして株を買った、というケースです。

中には「親が残してくれた遺産で株を買ったらどうだ?」「俺がお前が遺産相続でゲットしたお金を、倍にしてやるよ。俺にお金を預けろよ」などと言われて、知人にお金を預けたと言う人もいます。

ところが、知人に預けたお金は2倍になるどころか、その後その知人とは連絡がつかなくなった、なんていう気の毒な話もあるのです。

騙されたというやつですね。

最初から騙すつもりだったのか?

善意で2倍にしてあげる予定がどんどんお金が減って行って、どうしようもなくなって連絡を絶って逃げたのか?

騙すつもりだったのかどうかは、分かりませんが・・・

株式投資は思ったほど怖いものではなかった

よく分からない会社の株を買った

株式投資をする際には、その銘柄の会社のことを調べる必要があります。

業績はどうかと言うことです。

株式投資をした会社が潰れてしまったら、大損をすることになるからです。

株式投資の勉強をしていくと、ROEやROAという言葉が出て来ます。

これがその会社の業績を表す指標になるからです。(専門的になるので、ROEやROAの説明は割愛します)

その他に、私は自己資本率も見ます。

これが50%を超えていると優秀だと言われています。

しかし、いくら業績が良くても割高な買い物になるのか割安な買い物かも大事ですよね。

キュウリやトマトを買うのとは違って、数万円や何十万円単位の出費です。お買い物が割安な方がベターです。

それを表すのが、PBRやPERです。私はこの数字もチェックします。

少し専門的な話になってしまいましたが、このように買いたい銘柄の業績や、割安な買い物かどうかを知ったうえで購入しないと失敗することもあります。

自分がよく利用している商品の会社などの知っている会社の株を購入するのならまだしも、よく知らない銘柄には手を出さないことだと、多くの投資家は言っています。

株価の上下だけを見ない

株で失敗する人の多くは、株価の上下だけに囚われてしまって、売ったり買ったりを繰り返し過ぎたケースが多いようです。

「木を見て森を見ず」と言われるように、株価の上下だけを見てもダメなのです。

世の中の動きなどを見ることが重要です。

「あっ!株価が大きく下がった!もうこの株は手放そう」と、今の世間の状況を考えずに慌てて手放してしまって損をした、という人もいます。

まさに「慌てる乞食は貰いが少ない」ですね。

3月4月ごろに「今はコロナ禍だから、当然株価も下がるだろう。でも来期はきっと取り戻せるはずだ」と、どっしりと構えて回復を待った人は、10月に入ってそろそろ回復してきた頃ではないでしょうか?

株式投資の専門家はよく「初心者がデイトレードをするのはおススメできない」と言います。

デイトレードというのは、1日の間に何度も売ったり買ったりすることです。

それよりも年単位でどっしりと構えて保有するほうが、初心者にはおススメでしょう。

リスクを分散

A社は倒産のリスクがありそうだけどB社やC社はどんどん業績を伸ばしていれば、株式投資全体としては、損はしていないし儲かっているはずです。

「慌てる乞食は貰いが少ない」と言う諺のごとく、慌てすぎてはダメです。

しかし、せっかく買った株を手放すのをためらって、倒産の可能性がある銘柄の株をいつまでも保有していると言うのもNGです。

どんどん損失が大きくなります。

1銘柄しか保有していなかった場合は「せっかく購入したのに」と、手放すことに大きな躊躇を感じるでしょう。

しかし複数銘柄を保有していれば「1つくらい手放しても、B社やC社もあるのだし」と思えて、いつまでも1銘柄に固縮することもないと思います。

それゆえに、複数銘柄を保有してリスクを分散することが、重要なのです。

株式投資は思ったほど怖いものではなかった

生活費を株式投資に

株式投資は余裕資金で運用することが基本中の基本です。

私の場合は、定期預金で預けるよりは証券会社に!という感じでした。

絶対に、生活費で株を買ってはダメです。また、株式投資はギャンブルではないという認識も重要です。

初心者は長期保有

投資家として「月曜から夜ふかし」という番組で紹介されて、一躍有名になった桐谷広人さんは、原則として一度買った株は、ずっと保有するそうです。

「デイトレードはしません!」と言っておられました。

桐谷さんの場合は、優待や配当が目当てで株式投資をされています。

ほぼ、優待品や株の配当で生活されていて、優待名人」などとも呼ばれているくらいです。

株は、売ったり買ったりしない限り、購入した銘柄の会社が倒産などしない限り、証券会社に預けているお金が動くことはありません。

また、配当金が付きます。利率が3~5%、中には7%などという銘柄もあります。

私が最初に購入した株は、1株当たり1年で70円の配当金が付きます。

株は100株単位での購入になるので、100株買うと7000円の配当金がGETできるのです。

銀行に預けても7000円もの利子をGETしようと思うと、いったい何億円必要なのでしょうか?

私が最初に購入した銘柄の株は12万円程でしたが、数万円で購入できる銘柄もあります。

勉強してから株式投資

銀行に預けるよりは株かなあ?と思っている人は、まずは1冊でいいので株に関することが書かれている本を読むことをおススメします。

最近はユーチューブなどもあるので、そういった物を見るのも分かりやすいでしょう。

リスクを認識したうえで、リスク回避を講じて、株式投資を始めてください。

私の場合は、最初の1歩を踏み出すまでが、何かとためらうことが多かったです。

株式投資を考えている人のために、私がに勉強したことを、お伝えしました。

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