FX取引入門書!基本を知らなければ必ず失敗!損切が重要

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FX

FXは登録手続きさえ行えば簡単に始められます。

しかし、始めたいと思ってすぐに始めた場合はまず失敗することでしょう。

FXとは、極めてリスクの高い危険地帯に宝探しに行くような行為です。

ほとんど知識を持たずに飛び込むことは自殺行為に等しいものとなります。

やりながら学ぶという考え方もあるかもしれませんが、とても高い授業料を払うことになります。

金銭面のみならず、精神面でも損失が続くことは良くありません。

FXはしっかりとした知識を学んだ上で始める必要があります。

その基本についてお話していきましょう。

FX

流れのパターンを知る

バーチャルトレードなどで為替の「流れのパターン」の掴み方を勉強します。

FXにおいては流れのパターン見ることは重要なことの一つです。

為替の波の動き方、全体の向き(トレンド)の傾向、波内部の上下パターンなどを分析し、次にどのような動きが来るかを予測します。

この予測精度を上げられるように繰り返し練習しましょう。

流れの基本的なパターンの注目ポイントの一例を紹介します。

高い波から次の高い波まで、波がそれぞれどのような強さと数で推移していくかを見ます。

これを見ておくことで、注文した時にその後の動きがどの程度の強さになるかを予測できます。

・流れの上げ下げの角度を片方ずつ見ます。

流れの波の傾斜角度は緩やかな場合は次の波の同部分では角度が急になっていき、1本線になる等の急角度になった後は再び緩やかになります。

・波の上げ下げの形状パターンを見ます。

複数の波の形状が似通っている場合、例えば1本で上げたあとに下げ、その後2本で上げて下げる、という流れが繰り返さえている場合は次もそのパターンとなる可能性が考えられます。

・複数の波全体の角度の傾向(トレンド)を見ます。

全体の動きの角度の傾向を見極めることでどちらの方向で取引を行うのがより安全で儲かるのかを予測します。

・トレンドラインを活用する

トレンドラインとは、波の頂点から次以降の波の頂点まで引く線のことです。

波はトレンドラインに沿いながら動く傾向があり、これを引いておくことで波がどこで折り返すのかを予測できます。

必要そうな線はなるべく引いておくと予測に便利です。

バーチャルトレードツールに線を引く機能がない場合は、指や定規で簡易に確認するなどしても良いでしょう。(本番では画面上で線を引けます)

他にも同じ高さの波の頂点に引くレジスタンスライン、同じ低さの頂点に引くサポートラインがあります。

トレンドラインを割った場合、それらで止まる事もあります。

FX取引の基本!知らなければ必ず失敗します!

テクニカル指標を見る

バーチャルトレードツールによっては表示できませんが、本番ではテクニカル分析用のテクニカル指標が表示できます。

その指標の中で最も基本的なものに「移動平均線」があります。

・移動平均線の性質を知る

移動平均線には短期線、中期線、長期線の3つがあります。

それぞれの線には為替の流れに拮抗する「抵抗力」があり、いわば為替における壁とも言えるものです。

短期線は一定な角度で上げ下げする場合に動きを支持する傾向があります。

この線を割っていこう通過とした途端、ガクンと線の内側に戻っていくことがあります。

中期線はトレンドに沿って動いていく線で、上昇トレンドではグラフが中期線の上側に、下降トレンドではグラフが下側にある傾向があります。

中期線にはほぼ常に抵抗力があり、中期線の上下に沿って波が形成されていく様子がよく見られます。

この線を突破したタイミングがトレンドの変わり目になりやすいです。

長期線は長い目で見たトレンドの向きを示す線です。中期線と同様に抵抗力があります。

中期線を超えた先の第二の壁となるケースが多い、縁の下の力持ち的存在です。

短期線、中期線、長期線がそれぞれの線を上回ることを「ゴールデンクロス」といい、強い流れとされています。

逆に下回ることを「デッドクロス」と言います。

移動平均線以外にも多くのテクニカル指標があります。

それらの使用法をよく理解しておきましょう。

金融イベントをチェック

アメリカや中国、イギリスなどの国では経済の具合を数値化した経済指標がよく発表されています。

また、金融機関の公演や、大統領などの政府関係者の発言も行われています。

この結果・内容の如何で為替は大きく変動します。

トレードツールの「ニュース」の欄などでそれぞれの指標発表やイベントの時間を見ておき、警戒しておきましょう。

そこでの数値や要人発言の内容などで全体的に買うほうが安全か、売るほうが安全かを判断していきましょう。

これを怠ると経済の流れに沿った急激な低下に巻き込まれる等で、時として致命的な損失を被ってしまうおそれがあります。

FX損切

日経平均やアメリカ10年債などをチェック

通貨はこの両者の影響を大きく受けます。

日経平均が下がり傾向ならクロス円(円が関わる通貨)も下がりやすく、その逆では上がりやすい傾向もあります。

10年債の上げ下げには敏感に為替が反応するので、これもよくチェックしておきましょう。

その他にもNYダウや、各国の株式の様子、原油価格なども意識しておきましょう。

もちろん、各国の為替のチェックもメインとする為替の動きに関わるためチェックしておくほうが良いです。

ここで上げたものはFXを始める上でのとても基本的な事柄です。

これらを知ってようやく「朝起きて時間を見た」と言える状態です。

その状態からFXを始める際はまず5000円などの低額から始めましょう。

10万円からと書いているガイドがあったりしますが、完全に自殺行為です。

初期資金はある意味授業料なので、その取引の中で現金を扱う取引方法を学んでいきましょう。

損切が重要

取引で予測を外してマイナスとなった際は必ず「損切り」をしましょう。

これが出来るか出来ないかが成功者と失敗者の分かれ目です。

出来なければ必ず失敗します。

それでは、皆様方のFX取引に幸運がありますように。

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