FXで勝つ長期チャート!ファンダメンタルズではなくテクニカル分析

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FXで勝つことができない原因の一つに根拠のないトレードをしているということが挙げられます。

勝つトレードをするための根拠は、ファンダメンタルズではなくテクニカル分析から得られる根拠でなければなりません。

そして、テクニカル分析をするのは長期チャートであることが理想的です。

では、なぜ長期チャートでのテクニカル分析を根拠にトレードしなければならないのかについてここから紹介していきます。

FXで勝つためには長期チャートを見よう

テクニカル分析はファンダメンタルズより優先

ファンダメンタルズを信じて大丈夫?

例えば、アメリカの雇用統計といった重要な経済指標が発表される際には大きな値動きが起こり、この波に乗れば大儲けできるのではないかと思ってしまうでしょう。

しかし、もし自分の予想とは逆方向にチャートが動いてしまった場合には大儲けどころか大損をしてしまいます。

雇用統計が予想を上回る内容だった場合にはドル高が起こるものだと考えてしまいますが、それに反する動きをすることもあります。

ですから、ファンダメンタルズに沿った値動きをするとは必ずしも言い切れないのです。

ファンダメンタルズもテクニカルも反映

一方で、テクニカル分析はチャートの形状、値動きからレートがどのように動くのかを予想するものです。

つまり、チャートに反映されているもの全て含めて分析しているものがテクニカル分析なのです。

先程紹介したアメリカ雇用統計などのファンダメンタルズはチャートに急騰、急落などとなって現れます。

テクニカル分析さえしておけばファンダメンタルズも含めて分析することができるということになります。

ですから、ファンダメンタルズを根拠にするのではなく、テクニカル分析をすることをおすすめします。

テクニカル分析は損切りにも役立つ

もちろん、ファンダメンタルズが起こす急騰、急落がテクニカル分析の分析結果に反する動きを引き起こすこともあります。

しかし、そういった時にテクニカル分析を根拠にトレードをしていると、損切りもしやすくなります。

つまりは根拠としたテクニカルが崩れた時に損切りをすればいいということになります。例えば、ドル円111円から下落を起こして、110円の節目で反発したことを根拠にドル円ロングのエントリーをした場合、その節目を明確に割り込んだり、サポートラインが割り込んだ後にレジスタンスに転換したりしたタイミングで損切りをすればいいわけです。

ファンダメンタルズでエントリーをした場合にはエントリーの根拠から損切りポイントを定めることはできません。

このため損切りをなかなかできずに大きな損失が出てしまうという結果に陥ってしまいます。

なぜ長期チャートを見るのか

ここまででテクニカル分析がファンダメンタルズよりも優位性があることを紹介してきましたが、テクニカル分析でも、短期チャートと長期チャートどちらを使うかで大きくトレードの内容が変わってきます。

どちらを優先して分析するべきかというと長期チャートを優先してトレードするべきです。

ではなぜ長期チャートを優先して分析するべきなのかを説明していきます。

FXで勝つため

長期チャートの方が優位性がある

例えば、長期チャートは上昇トレンド、短期チャートは下落トレンドで、長期チャートでは底値切り上がりのトレンドライン、短期チャートでは上値が下がっていくトレンドラインを描いているとします。

そのトレンドラインがぶつかるタイミングでどちらに従って動きやすいのかというと長期チャートが作るトレンドラインに従って動きやすいです。

もちろん長期チャートではなく短期チャートの下落方向に向かう可能性もありますが、確率としては長期チャートに従う可能性の方が高いです。

なぜ長期チャートに従った動きになるのか

ではなぜ長期チャートに従った動きになるのかというと、長期チャートの方が、テクニカルを覆すためには多くの出来高が必要となるためです。

逆に短期チャートのトレンドは出来高が少なくてもトレンドを覆すことができるので、ちょっとした大口取引の力でトレンドに逆らった動きをすることが可能です。

よって、大口の機関が個人投資家をだますようなチャートの動きを長期チャート上には作りにくいのです。

このため、長期チャートに従った値動きになりやすいのです。

どのように売買を判断するのか

ここまでで長期チャートのテクニカル分析を売買の判断に利用するべきだということを紹介してきましたが、ではどのようなテクニカル分析をしていけばいいのでしょうか。

ここからは利用することが推奨されるテクニカル分析法について紹介していきます。

フィボナッチリトレースメント、節目、トレンドライン

様々なテクニカル分析法がありますが、基本的にはフィボナッチリトレースメント、節目、トレンドラインを引いて、それを参考にトレードをしていけばいいでしょう。

特に、これらの線が重なる部分では反発が起こりやすいので、より重要視するべきです。

重要局面で描く三尊天井、逆三尊

フィボナッチリトレースメント、節目、トレンドラインの線を引いて、その局面で描く三尊天井、逆三尊は重要です。

もし三尊天井を描いたら下落、逆三尊を描いたら上昇を予想してトレードに挑むようにしましょう。

上ヒゲ、下ヒゲ

フィボナッチリトレースメント、節目、トレンドラインにぶち当たると、急反発をしてローソク足チャートで上ヒゲ、下ヒゲを作りやすいです。これらの線上に指値注文を入れておいて、ヒゲを作った段階で利益確定するというスキャルピングトレードも有効な方法です。

『まとめ』

ここまでで紹介してきた通り、ファンダメンタルズをトレードの根拠とするのではなく、長期チャートでのテクニカル分析を根拠にトレードすることをおすすめします。

長期チャートを根拠にするとどうしてもトレードの機会が少なくなってしまいますが、ノーポジションで静観することもFXで勝つためには重要なことなので肝に銘じておきましょう。

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