これからの日本では副業を始めなければいけない理由がある。

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今回は、なぜ副業が必要なのか説明します。

日本はいつからか格差社会、またはセーフティーネットも脆弱、年金も不安、少子高齢化、全てにおいて発展途上国にどんどん抜かれています。

堀江貴文氏がとある講義でおっしゃっていました。

「タイに行ったときにタイ式マッサージを受けた、また別の機会で札幌でタイ式マッサージを受けたら料金がだんだん差がなく、それだけ途上国と言われていた国が日本に近づいています。もしくは抜かれていると思います」

この上記の堀江貴文氏の発言の通り、スマートフォンやSNSにより時代の進歩は恐ろしいほど早くなっています。

その反面消えていく仕事も多いと痛感しています。

とあるレンタルショップではセルフレジにより出勤のスタッフが一人削られる。

メディアで見た映像では、AIが介護現場に登場しています。

老人たちはロボットではないみたいと驚き、また会話も成り立つというコミュニケーション機能もある。

人間がどれだけリアルであっても、経費の面から見ても、セルフレジ、AI、それらが目立ちます。

そうなってくると、昔あった小さなお店や、専用に特化した、酒屋、煙草屋、果物屋などは、それよりもはやい速度で仕事が無くなっていくことは間違いない。

そのため、終身雇用も無くなるのではと考えたほうが無難ではないでしょうか。

その代わりに副業、もしくは複業が必要であると考えられます。

例えば、お笑い芸人であり、絵本作家であるキングコングの西野氏の活動がヒントになるのではないでしょうか。

絵本のオンラインでも無料全編公開となっています。

音楽業界では元々行われていたり、また人間的心理として、旅行がそのケースに当たるといわれています。

皆さんが旅行に行くところは何も知らない見知らぬ土地ではありません。

テレビや雑誌で見たことがある、「知っている場所」に人はお金を使います。

少し脱線しましたが西野氏の生き方は、副業というよりスケールは大きいことはあるが、ビジネスモデルとして見習うべき形にあります。

例えば、基本的には人は情報、物、知識、「売るもの」が最低限必要になります。

では、わかりやすく「物」から考えていきたい。

まずは売るものを探す、ここに関しては好きなもので良いと思います。

良くある「好きなものを仕事にしてはいけない」という話もあるが、この時代の場合に私は「するべき」と思います。

というのは本業にするかどうかはこの副業の経過によると思うことと、知識やモチベーションが副業には必要と考えるので、あえて好きなもので臨むべきです。

では、販売するものを売るにはどうしたらよいでしょうか。

お金がかからない簡易なテンプレートで作成できるサイトを作る、もしくはBASEなどのほぼテンプレートで完成するサイトを作成する。

それだけでは売れないのでSNS、今でいうとインスタグラムやフェイスブックなどが無料であるので好ましい。

さらにはフリマアプリなども流行っている要因もそこにあります。

「物」に関していうと、比較的目に見えるので発想としては副業しやすいものではあります。

ただ在庫を持たなければならないリスクはあるので注意と多少の知識は必要です。

さらに言うと多少資金も必要です。

では知識はどうでしょうか。

知識としては動画アプリなどで得意なもの、経験などを動画アプリなどで発信していくことや、ブログ、仕事をオンラインで引き受ける、さらには情報共有のオンラインサロンなどの方法もある。

この知識や経験の場合、リスクは少ないのだが、時間と継続できることが重要です。

また時間をかけた分、金銭に必ず絡むわけではないので、リスクがないものの、リターンも未知数です。

動画で言えばSHOWROOMなどのアイドルや、比較的綺麗な容姿であれば金銭が発生します。

いわゆるファンを生成すれば可能ではあるが、私生活を切り売りしなけらばならず、別の意味のリスクもあり、またリターンは個人差がものすごく多いものだと思います。

資金面に関してはしっかりとしたプランがあれば、クラウドファンディングでいわゆるパトロンから支援を頂き、何かを始めるきっかけを作ることはできます。

だが、そこにもしっかりとした支援者へのリターンを考えることと、面白い企画か、リターンが有益なものか、その辺りが重要になっています。

これまでの内容をまとめたとしても、リアルでは一時間を時給というもので対価をもらう方法がほとんどであり、オンライン上ではフリーで必ず一時間がいくらになるか決まってはいないが、選択肢は大幅に増えます。

学校教育においてもプログラミングの必修化が2020年から始まると言われております。

それであれば、よりオンライン上から副収入を得るには、知識、物販のセレクト、特化すべきものが必要になります。

かつて「わたしはそろばんで十分」と言っていた、おじいちゃん、おばあちゃんに自分がなる番と思うとプログラミングもやらなければ副業の選択肢は減るのではないかと不安すら感じます。

話が色々と断線しましたが、上記のようなことから、今後副業というものは必須であるとあえて言い切ります。

好きなものをお金にする、得意なものをお金と絡めるという意識の改革から始めなければいけないのです。

下記のサイトは、副業で最も簡単だと言われているポイントサイトです。

副業を始める第一歩として挑戦してみてください。

わからない事があれば、コメントで対応させていただきます。

無料ポイントサイト(げん玉)

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